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熱海国際交流協会について
はじめましてAIです
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はじめまして、AI(エーアイ 熱海国際交流協会)です。
同じ時代に同じ地球上で生活している人々に関心を持って、どこの国の人に対しても胸をひらいて接したい。熱海国際交流協会では、国際的な視野と感覚を高め、多くの国の人々との交流を通じて、お互いの理解と友好親善を深めるとともに、世界の平和と繁栄に寄与することを目的に、さまざまな事業に取り組んで交流の輪を広げています。
珠海市との交流
AIは、姉妹都市であるサンレモ市・カスカイス市との交流を目的として1976年に発足した「熱海国際姉妹都市提携協会」が母体となっています。国際化の進展のなかで、市民一人ひとりの国際意識を高め、民間主導型の国際交流活動を推進するため、1991年(平成3年)に組織・形態を改めると同時に現在の名称となりました。

協会の愛称は「AI(エーアイ)」です。これは協会の英語名Atami Association for International Interchangeの略称です。
会長挨拶
平成23年度熱海国際交流協会総会において、7期14年の長きにわたって活躍された小山内美江子さんの後任として会長に推薦された。年も年、大災害の直後、観光地熱海温泉の予約客も未曾有の落ち込み、キャンセル続出のさなかでもあります。昭和9年丹那トンネルが開通、熱海温泉は名実ともに日本一の観光地として繁栄、政界、財界、そして文芸人が熱海に別荘を求め、当時の国政は熱海で論ぜられたことも周知の事実です。

今の熱海に求められることは、苦しい中にも名実ともに国際色豊かな観光地にいかに変身できるかどうかが問われています。齊藤栄市長の下、市民各自が自らの意識を変え、日本一自然美に恵まれた熱海を訪問する観光客を心から歓迎し、おもてなしをすることです。

熱海国際交流協会としては、美しく元気な女性を中心に、歩いて楽しい街づくり、熱海梅園、来宮神社、起雲閣、MOA美術館そして姫の沢公園の更なる活用、イベントを自らの手で起案し実行することでしょう。

普通の市町村と比較して、2倍、3倍の努力と新しいアイディアを実践し、新生熱海を作りましょう。伊豆山、熱海、多賀そして網代と4つの違った顔と魅力を持つ熱海を、より国際性豊かな観光都市にしようではありませんか。外国人記者クラブ、各国大使夫人を起雲閣にお招きし、東京にはない海上からの夜景を案内し、心の癒しとゆとり、日本の伝統・おもてなし(ホスピタリティ)、「ようこそ熱海」を体験していただいたらどうでしょうか。まずは、私たち各自が燃えることです。明日の熱海を、日本を代表する社交場にしようではありませんか。Dream, no little dream! How to inspire yourself is a key. (夢よ、小さからぬ夢よ! 自らにいかに刺激を与えるかが鍵となる。)
会長 竹内敏郎

カスカイス市ヨットハーバー

サンレモ市
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